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イシモク

【要望】自動計算項目の集計について

カスタムアプリで営業担当者の月毎の売上・粗利額を登録し、粗利率を自動計算項目にて算出しており

集計画面を利用して、支店別の合計売上金額、合計粗利額、粗利率を表示したいのですが

集計方法が、合計、平均、最大、最小、データ数 しかない為、粗利率が表示できません。

自動計算項目の場合、集計画面で項目設定で指定した計算が行われるようにならないでしょうか。

一覧画面

 A支店 担当者A 売上:10,000円 粗利:1,000円 粗利率:10.0%

 A支店 担当者B 売上:10,000円 粗利:1,200円 粗利率:12.0%

集計画面

 A支店 売上:20,000円 粗利:2,200円 粗利率:11.0% ⇐ この粗利率を集計画面でだ出したい。

4件のコメント

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    とよちゃん
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    イシモク さま、こんにちは。
    コミュニティチームのとよちゃんと申します。

    サイボウズコミュニティをご利用いただきありがとうございます!

    「カスタムアプリ」の「自動計算」項目を使って「集計方法」にて
    "平均値" を選ぶことで、ご希望の表示となる可能性があります。

    よろしければ、以下のように設定することでご希望の運用に沿った
    表示となるか、ご確認いただけますでしょうか🙇‍♂️

    <項目例>


    <「粗利率計算用」(「自動計算」項目)の設定例>

    <「粗利率」(「自動計算」項目)の設定例>


    <「集計」の設定例>


    以下にマニュアルページもご案内します。

    ▼ レコード項目の設定
    https://jp.cybozu.help/ja/o/user_app/ap_b/b02/
    ▼ 集計の追加
    https://jp.cybozu.help/ja/o/user_app/ap_b/b08/add

    ※ 上記はクラウド版のマニュアルページとなりますが、
      パッケージ版の場合も同様の操作となります。

    また、上記の詳細な設定方法についてや、その他に機能面で
    ご不明な点がある場合は、テクニカルセンターへお問い合わせすることも
    ご検討いただけますと幸いですm(__)m

    ▼ テクニカルサポートへのお問い合わせ方法を教えてください。(クラウド版の場合)
    https://faq.cybozu.info/alphascope/cybozu/web/office/Detail.aspx?id=1896
    ▼ テクニカルサポートへのお問い合わせ方法を教えてください。(パッケージ版の場合)
    https://faq.cybozu.info/alphascope/cybozu/web/office10/Detail.aspx?id=906

    今後ともよろしくお願いいたします!

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    イシモク
    コメントアクション Permalink

    ご回答ありがとうございました。

    集計方法:『平均値』で試しましたが
    やはり、単純に平均値では値が異なってきました。

  • Avatar
    まっつん
    コメントアクション Permalink

    私も集計機能内で自動計算が使えると良いと思うことが良くあります。

    粗利率の平均ではイシモク様がご希望の動作にならないですよね。

    (自動計算項目の設定に関わらず集計結果を使った四則演算を使用したい)

     

    私はサイボウズの機能で不足しているものはJavascriptカスタマイズで対応してしまいますが、

    カスタムアプリの機能で、支店毎の粗利率をなんとなく視認する方法として、

    イシモク様の意図とは異なるかもしれませんが以下の方法はいかがでしょうか?

    合計の粗利率という数字が出てこないので別途計算は必要となります。

    1.項目に自動計算で売上原価を作成(売上-粗利)

    2.集計を作成する際に棒グラフの「100%積み上げ」を使用する

    ※このとき、売上原価を粗利を使用して合計が売上となるようにします。

    分類項目:支店名

    集計方法:合計値:売上原価

         合計値:粗利

    3.使用したデータはこちら

    ↓〇〇支店を集計の平均値/粗利率で算出すると(20%+40%)/2=30%になってしまいますが

    実際は(4,000+4,000)/(20,000+10,000)=26.66...%が正しい。

    比較のため△支店の粗利を30%に設定。

    4.集計結果はこちら

    30%の△支店に対して○支店が26%と27%の間。

    メリット:なんとなくの粗利率が実際の計算に沿った形で目視できる。

    デメリット:ちゃんとした粗利率は別途計算する必要がある。

          粗利率でのソートが出来ない。

          粗利率の未達や粗利率が近い支店の比較が困難。など。

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    イシモク
    コメントアクション Permalink

    まっつんさんありがとうございます。
    棒グラフでの表示には面白いやり方ですね。
    ただ、やはり数値で見るには今のところ無理そうだという事ですね。

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